水温計取付1 追加メーター 

ラジエター交換といっしょにやりたかった水温計取付。ヒーターホースを買ってきたのであらためて取付けました。

NBの水温計はほぼ動きがないので、水温をモニターするためにはノーマルメータの中をいじってリニア化する場合と、水温計を追加する場合があります。ノーマル改造はいろんな方がやっています。

後付け水温計はいろんなメーカーからでています。今回はオートゲージの直径45ミリタイプを選びました。一番の理由は安いから! 45ミリだとギリギリ1DIN(カーステ位置)に収まります。

また、センサー取付位置もアッパーホース派 と ヒーターホース派がいて ほとんどがアッパーホース派みたい。でも今回はヒーターホースから取り出すことにしました。これだと冷間時も動いて面白いかなというのが大きな理由です。

つづく

ラジエター交換3

ファンを装着し、リザーブタンクとのパイプ接続、ロアーホース接続を確認、ラジエターのドレンを確認し液補充、キャップを開けてしばらくエンジンをかけてエア抜き。

前側をジャッキアップしていたからかすぐにエア抜き終了。

いつラジエターの樹脂部が崩壊するか不安だったので、ひとまず安心。

 

バラして発見したもの

・エンジン前方からのオイルにじみ         車検に影響するまでにはなってないと思うのですが、いずれ処置が必要です。 ミッション側も若干滲んでいるのでいつやるかといったところでしょうか。

・エアコンコンデンサー接続部からのオイルもれ   エアコンオイルが漏れているということは、ガスも漏れてるということなのでこれもやらないと・・・

・エアコンコンデンサー自体の湾曲  新しいラジエターが引っ掛かるくらいに湾曲してたので、少し調整(強引に引っ張る!)してラジエターを入れなければいけなかった。 前のオーナーがバンパー直した形跡があったので、それが影響してたんでしょうね。

・パーツだと思ってたものがちがったこと  ずっと何かのドレンだと思っていたのに、どうしてこんなものが??? なんでこんなものが、いつから????

・ヒーターパイプが固着して外れない

 

・そういえばスロットルバルブの中を見てない

同時にやろうと思っていた水温計の取付は、ヒーターパイプが外れないので日をあらためて行います。

ラジエター交換2 いろいろ不具合発見

アッパーホースの接続部にマイナスドライバーを何の気なしに突っ込んだら樹脂部が崩壊。もう交換するしかなくなりました。

エアフロのところから外して 作業スペース確保 ほんとロードスターはスカスカでいい。エアフロもその後のスロットルバルブもきれいで安心。

 

ここまできれいでよかったのだが、エンジンの前側もオイルにじみあり。さらに・・・・

ファンをはずす。 計6箇所のボルトと カプラー2箇所で外れる。エアコンオイルもれか~。なぞのドレンパイプもあるし

 

ラジエターは上部の2箇所をはずすし下のホースを外してから上に引き上げるだけであっさり外れる。 下のサービスカバーから作業。(もちろんLLCはドレンから抜いておきます。)

このときエアコンコンデンサーからオイル漏れ確認。 エアコン効かないわけだ。 しかもえらくコンデンサーが湾曲してる。NSR並みではないがなぜ湾曲?アッパーホースとファンをはずすと怪しいパイプあり?前から気になってたパイプ。 いったいどこにつながってるのか??

つづく