ハードトップ塗装1

2014年に友達からハードトップをもらいました。その当時からのメモになります。

もらった当時、あまりに表面状態がひどいので研磨パテ埋め後サーフェイサー缶を吹きました。じっくり何色に塗装するか考えます。なのでしばらく つや消し白のルーフで載せていました。

フロントバンパーを補修した時缶スプレーは難しいと感じたので、ハードトップはコンプレッサーとガンを使いウレタンで塗ることにします。

いろいろと調べると、庭先でやっちゃってる人もいますのでこれに倣うことにしました。 貸し塗装ブースもないことはないのですが近くでも茨城と神奈川です。 ハードトップを引き上げてきた(ずっと置きっぱなしだった)のは、友達の友達の会社である板金塗装屋さんなのですが、まさか図々しく場所を貸してくれとはいえません。 そこの塗装屋に頼めばいいのでしょうが、自分でやってみたいので頼みません。

機材購入、色決定し調色依頼が必要です。

 

水温計取付5

配線はセンサー以外をオーディオからすべて分岐させました。Y型分岐を4つくらい作ったかな。USB電源取り出しは、ACCではなく常時電源から取りました。バッ直配線を作りたかったけど次回へ。エンジン切っていてもスマホの充電ができます。メーター横のトグルスイッチはアンテナのキャンセル。この機種はカーステオンでアンテナがあがるのでラジオ以外の時には手動でキャンセルできます。この並びにウインドウのスイッチをもってきたいですね。(この作業は2017年6月におこないました)

水温計取付4

メーターパネルを作ります。

木工の世界。正面は3ミリ厚の合板。横は4ミリ程度のMDF。木目がダッシュボードのシボに合っていてよかったです。いずれも家にあったものですが。

 

つや消しブラックで4回くらい吹きました。吹いた直後はぎらぎらしてますがすぐにつやは引けます。

 

かなり便利なリーマーです。友達に以前おしえてもらいました。ホームセンターではかなり高いビットなのですが通販で数百円でした。     続く

水温計取付3

半分に切ったエンジン側のホースを残し、車体側にはあたらしいホースをとりつけました。この中間にセンサーアダプターを入れます。

 

センサー配線。車体引き込みは 運転席側のグロメットからにします。 外のコードを傷つけないようにXの切込みを入れセンサーのラインを社内に引き込みます。 ブレーキマスターの奥、ヒューズボックスをずらして作業します。

 

これは運転席下からみたところ。この位置からの引き込みだと内装や部品を外す必要がありません。下に見えるペダルはアクセルです。ここからセンターコンソールへもっていきます。青いカプラーと線がはずれないように両方をステンレスワイヤーで固定して引っ張りこみました。

水温計取付3 

センサーアダプター取付位置はエンジンの奥、 オイルレベルゲージ(黄色)の隣のホース。 固すぎて外れない・・・・ (エキパイが外れているのは別の作業の時の写真だからです)

 

 

ヒーターパイプは外れないので 切断。 (作業中にレベルゲージの取っ手は折れてしまいました)。 それでもエンジン側は外れない。このまま縦に裂くか?? クーラントは抜かずにそのまま漏れる分をタオルで受けています。

 

センサーとホースの接続。 新しいホースを半分に切って、途中にセンサーアダプターを入れます。センサーの線が非常に細く被膜ももろいので断線が心配です。

エンジン側のホース半分は外れないので残し、今回は車体側ホースだけを交換しました。 つづく

水温計取付2

水温計取付の手順

センサーアダプター組立 → ヒーターホース(新品)をカットしセンサーアダプターと接続 → ヒーターホース(車体についているもの)取り外し → センサー付きヒーターホース取付 →  車内引き込み用にグロメット切り込み、そこからセンサー用コードを車内へ →メーター配線用分岐端子作成 → メーターパネル作成(ついでにUSB電源取り出し口とアンテナオフスイッチを取付)オーディオ下に取り付け → ラジエターキャップ開けて エア抜き 補水 → 動作確認し終了

本当はバッテリーカットが基本なんでしょうが、やるの忘れました・・・

つづく