ハードトップ塗装 やりなおし

以前塗装したハードトップ。 もう一度塗装することにした。

下地の調整不足、ふち部分のはがれ などが発生。 塗料も残りがあるからね。

ペーパーをかけて下地を均した。後戻り不可

近くで見るときりがないくらいひどい

マスキングしてから特設ブース(笑 ほぼ青空)で 吹いた

ハードトップ塗装2

このハードトップ、数年木の下に放置だったのでリアガラスは葉っぱによるシミがたくさん出来ていました。洗ってもだめでしたがコンパウンドできれいになります。

塗装の機材を購入。100Vコンプレッサーは休み休みやればできるらしいので100V仕様を。 ガンは口径だけ気を付けることにして安物を。その他ホースだったりカプラーだったりウォーターセパレータだったり、いろいろ準備。

塗料は、近所の 「カヲル興業」 で購入。 結局色はBMWミニのブラウン系「ブリリアントカッパー、ホットチョコ、アイスドチョコ」どれだったかな?。ほかにシンナー、硬化剤、クリアーを購入。 イサム塗料(ミラノ2K)にしたので 硬化剤入りのシンナー(ハイパーリアクター)も使用する。クリアー用硬化剤およびシンナーとはべつに購入しなくちゃいけない。サーフェイサー、あとはミッチャクロンもあわせて購入。 いったいいくらになったんだっけ?(あたらしい幌が買えたかも!でもこの経験は買えない。おもしろいし)

アップの写真がないのでわかりにくいけど、下地の凹凸、メタリックのムラ、落ちてきた虫の塗りこみなどなどなど・・・・ でも色自体は狙いどおりなのでOKかな

ハードトップ塗装1

2014年に友達からハードトップをもらいました。その当時からのメモになります。

もらった当時、あまりに表面状態がひどいので研磨パテ埋め後サーフェイサー缶を吹きました。じっくり何色に塗装するか考えます。なのでしばらく つや消し白のルーフで載せていました。

フロントバンパーを補修した時缶スプレーは難しいと感じたので、ハードトップはコンプレッサーとガンを使いウレタンで塗ることにします。

いろいろと調べると、庭先でやっちゃってる人もいますのでこれに倣うことにしました。 貸し塗装ブースもないことはないのですが近くでも茨城と神奈川です。 ハードトップを引き上げてきた(ずっと置きっぱなしだった)のは、友達の友達の会社である板金塗装屋さんなのですが、まさか図々しく場所を貸してくれとはいえません。 そこの塗装屋に頼めばいいのでしょうが、自分でやってみたいので頼みません。

機材購入、色決定し調色依頼が必要です。