エアーインパクトも持っているのですが、ユーチューブを見てると評価があまりにも高いので気になって買っちゃいました。

届いてみると軽いです。バッテリーの端子はちゃちな感じがします。

その名は 「KIMO」 ・・・・名前がなんか残念ですが。

結論から言うと気に入りました。

*いきなりレビューどおりの問題点

写真の通りソケット22mmとバッテリーが装着されて届きます。

ソケットは赤いゴムをずらしてピンを抜き取ればすんなり外れるはずです。が抜けません。

これはレビューにあるとおりです。

ここでもう不良品と判断して返品をする人が多いようです。

*無理やり外すしかありません

手でやってもぬけません。本体とソケットのあいだになにかドライバーのようなものをはさんでぐりっとてこにして外すしかありません。みなさんこうしているようです。

傷がつきますがどうせそのうち付きます。気にしないでやりましょう。プラスチックの内装はずしでやるとプラスチックが負けます。負けてぐにゃっとなりました。こっちのほうが残念になっちゃいます。

グリスをぬってみましたが無駄でした。

*ソケットの問題か本体の問題なのか不明

「こんなソケットはゴミだから捨ててしまえ」と書いている人がいます。

でも本体とソケットどちらが悪いのかは微妙です。

本体にアストロプロダクツのソケットをつけるのは容易ですし、KIMO付属のソケットをTONEのラチェットにつけてみるとふつうに抜き差し使えます。

はやまって捨てるのもどうかなというところでしょうか。変なサイズのコマってとつぜん活躍したりしますし。

*インジケーター

レインボー?なんか安い感じのインジケーターです。(そりゃそうです安いんだから)

バッテリー残量はバッテリー本体にあります。カラフルです。

ボディ側には 「自動停止」「高効率」「省電力」とあります。モードなのでしょうか。

*バッテリー

バッテリーの底からはセルが見えます。18650でしょうか。KIMO20210309 とあります。製造日でしょうか。

*快適に使えます

パンタグラフジャッキにアダプターをつけてKIMOでまわします。

ちょっと苦労しますが、KIMOだけでいけます。

パンタジャッキを一番低い位置から回すのって結構な力が必要です。ボッシュのインパクトドライバー140nmでは出来ません。それからするともうかなりパワーがあります。エアインパクトではコンプレッサーが非力なので連続してできません。それと比較してもかなりいいですね。

ホイールナットは楽勝です。トルクレンチを使って締めているのでそんなに強くないはずですが。

ホイール5本分の取り外し取り付けをしました。バッテリーの目盛りは一つ消化です。届いたままの状態で使ったので満充電ではなかったはずですが。

*自動停止機能

ナットがねじ山から全部外れる前にいったん停止してくれます。これ便利ですね。

*気になるお値段は

2021.11.8現在 10,980円です。 10月に購入した時はタイムセールでしたのでもうちょっとやすかったかな。時々15%オフになります。

*兄弟機に注意

付属品も多くて少し安い兄弟機があります。こちらは220nmと表示されています。なぜ2機種用意したのでしょうか。タイヤ交換位なら150nmあればほんとは足りるはずですがどうなんでしょう。検証してる人がいるでしょうがわかりません。

*期待しすぎ

今回使ってみて、タイヤ交換に使える事はわかりました。

レビューでこき下ろしてる人たち、強く締めすぎじゃないですか?有名ブランドを最初から買いましょう。

でもyoutubeでおすすめなんてやられると期待しますよね。わかります。

あとはどのくらい耐久性があるのかどうしても期待しちゃいますよね。ガンガン使う人用ではないのかもしれませんね。

*エアーインパクト

最初にエアインパクトも持ってると書きました。エアー工具ってすごい便利なんですが、まずコンプレッサーありきですから非力な100V仕様だとどうしてもタンク容量が不足してしまい空気が溜まるのを待たないといけないんです。 ホースの取り回しも面倒だったり、水抜きも面倒だったりします。 じっくりチャージされるのを待てばいいのでしょうが塗装してるといつの間にか弱くなって焦ります。塗装は精神状況が反映されるのでこういうことも失敗の原因なのだろうと思います。

200Vの大きいタンクのものがほしいですが、場所も必要で宝の持ち腐れ必至です。