錦糸町辺りに、東京自動車エンジンという店がありました。

 首都高使わないで京葉道路に入るときにはいつも前を通りました。

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柿ぴのブログ様より写真を使わせていただきました。

 1997年くらいだったでしょうか、友達にスカイラインR30のRSX を譲ってもらいました。 4Drの鉄仮面、FJ積んだ5MTです。これもほんとにいい車でした。乗る機会が予想以上になくすぐに手放してしまい残念なことをしました。

 このクルマ乗ってみて気になったのがステアリングのガタとフロントの上下動。

 そのままにしとけばいいのものを、ショックアブソーバくらいは交換しとこうと思い伊東さんに相談しました。東京自動車エンジンでモンローにしたら?というおすすめがあり伺いました。

 予約して伺うと若いメカニックの方がすぐに作業をしてくだりあっという間に終了。アジャスタブルアブゾーバーーの機能はすてました。そのあと最近の車(といっても90年代)とR30の頃の車の違いなどの話をしてくださいました。車体の剛性、特にフロントセクションとキャビンについて云々だったようなおぼえがあります。 

 ショックアブソーバーを交換しても動きの印象は変わらなかった事からすると、80年代前半くらいまでの車ってああいう乗り味だったのでしょうね。

 あまり車で錦糸町あたりを通らなくなり、いつの間にか東京自動車エンジンはなくなっていました。

 車の事は東京自動車エンジンに相談するのがいちばんと伊東さんにお聞きしていたので残念です。

 調べていたらアマゾンに 東京自動車エンジンの石橋さんの著書があったので買いました。