今年もあっという間に10月になってしまいました。

9月はブログを全く更新せず。過疎地的ブログはさらに過疎化が進行しています。

*アマゾンからの通告

そんな過疎ブログ主に対してアマゾンからは広告掲載の却下連絡が来ました。アマゾンの売上に貢献してないかららしいんです。それなんで、もし人がこのブログに来るような事態になればあらためて手続きしようと思います。

部品交換するのにアマゾンで購入したパーツや工具が結構多いので参考にしてもらえる事もあるでしょうしブログの賑やかしにちょうどいいかなとおもいましたが、向こうから縁をきられるとはいかがなものなんでしょうね。管理コストがおおきいのかな。 

けっこう厳しく基準を作って審査してるんですね。

なので今回はグーグルアドセンスをたくさん貼ってみました。

 

*9月のようす  

2021年9月は暑かったり寒かったり台風だったりで天気も安定せず。

屋根なし青空整備なので全く作業はできず。

梅雨に発覚したフロントのウェザーストリップからの雨漏りを放置していたので、雨がふるとその後の晴れた日に溜まった水をふき、スポンジマットと雑巾を干すをくりかえします。

スポンジはぐっしょり

9月の台風に向けての対策でウェザーストリップフロントヘッダー(NC10-R1-711D)部品を既に入手していましたが、ハードトップを一人で外す元気がなく、9月も放置し10月に入ってもいまだに雨を拭って干すをくりかえしています。

ウェザーストリップはコーキング不要らしく古いのをはがして掃除し、新しいものを貼るだけらしいです。ハードトップを外したらすぐできますが今年中にはやりましょう。

*NetFlix

そんな9月でしたが娘にネットフリックスを見せてもらいました。アマゾンプライムでじゅうぶんだろと思っていましたが面白いオリジナル番組がたくさんありました。ネットフリックス、すごいです。

クルマ関係の海外番組はいろいろありますが、最近のヒットはコレです。カナダの番組。HPもありました

制作の都合なのかクルマのレストア過程部分は大幅に割愛しております。

そんなメカメカなことより、このドラマは集めたクルマをどうして売ることになったか、どうしてその値段にしちゃったかを追う人情ものなのです。主人公は自分のヤードにあるクルマには情が移ってしまって売れないんです。そんな父親を諭して売るクルマを決める息子。一緒に仕事をしてえらいです。

 マイクとエドの例の番組Wheeler Dealersとはえらいちがいです。どっちもおもしろいんですが「RUST BROS RESTRATION」は ほぼ解体屋状態、しかも部品を取っちゃった後にしかみえない車両をまた公道に復帰させるんですからすごいです。Gas Monkey みたいなショップがあったりビンテージカーのオークションやミーティングでの販売、だだっ広いヤードに解体パーツ、北米の自動車文化の裾野が広い事を感じます。いつか見に行ってみたいです。

日本の解体屋はリサイクル法などの影響で様変わりしてしまいました。近所にあった解体屋はほぼなくなり、残っていても塀を高くして中など見えなくなりました。あんなにあったサニーとかカローラ、マーク2兄弟は素材に生まれ変わってしまったんでしょうね。 

近所に野積みヤード状態の解体屋らしきものがありますが、これは輸出待ち商品らしくパキスタンあたりの社長の店らしいです。

 

もう解体屋でパーツ外して買ったりというのはないんでしょうね。