これも思い出して書いてます。

車検の為行きつけの整備工場に預けたところ「オイル漏れで通せない」とのこと。(2020年1月)

 せっかくなので自分で通そうと思います。
 ロードスターは実家の駐車場に置き作業をしました。

まさかこのまま数ヶ月かかるとはこの時点ではわかりませんでした。

オイル漏れの箇所はいくつもあって、認証工場では拭いただけではダメとの事。

クランクプーリー奥
お約束の外し方 
はずすとべったり
確実にタペットカバーパッキンは交換が必要

タペットカバーパッキン、ヘッドガスケット、フロント側のクランクガスケットとリアのクランクガスケット。

ロードスター では 定番の位置みたいです。

リア側のクランクは目視してないけど、ベルハウジングの中がオイルスラッジでひどかったのは知ってました(2014年時点)。ミッションを交換したときに交換しとけばよかったけどそのまま組んじゃった。

ベルハウジングの裏は真っ黒2014

ついでにタイミングベルトとヘッドガスケット、オルタネーターの交換。エアコンのガス漏れがラジエター近くから見えるのでそのガスケット交換もやりたい。サージタンク下のセンサー二つも真っ黒。クラッチもフライホイールも交換したい。ラジエターのサポートゴムも交換したいし、サイドウインドーのガイドの樹脂も割れてる。ラジエターホースの下側も交換する。そんなにできるのか?おわるのか?    

もう戻れない状態

 陸運に持ち込んでラインに通すつもり。

 この時点で まだコロナのニュースはほとんど ありませんでした。   

つづく